E-BIKEとは
アウトドアシーンで今大人気のスポーツバイクのE-BIKE(イーバイク)。スポーツバイクが盛んなヨーロッパやアジアの台湾で大人気。でもE-BIKEと聞いて原動機付自転車?電動バイクなの?とまだ知らない方も中にはいらっしゃると思いますので今回はE-BIKEについてやおすすめのE-BIKEについてご紹介していきます。
E-BIKEについて

E-BIKEは電動アシスト機能が搭載されたスポーツバイクの分類で、主にマウンテンバイクやクロスバイク、ロードバイク等のスポーツバイクに電動アシスト機能が搭載されているのがE-BIKEになります。電動アシスト機能によってペダル踏み込みが楽になり漕ぎ出しが非常に楽になり軽快にスピードを上げていくことが可能です。
E-BIKEの特長

E-BIKEの特長は先にご紹介しましたがペダル漕ぎ出しから時速約10kmに達するまで通常の踏み込みの「倍」のアシストを行ってくれます。時速20km付近で電動アシスト機能が予弱くなり24km/hに到達すると電動アシスト機能はゼロに近付きます。心地よい速度までを電動アシスト機能がサポートしてくれるので負荷をそこまで感じずに走行できる機能を有した電動アシスト機能の自転車となります。
E-BIKEの種類と選び方

E-BIKEにはさまざまなモデルがあります。どんなE-BIKEの種類があってどのモデルを選べばよいのかわかりにくと思いますので、ここではE-BIKEの主な種類をご紹介していき選び方をご紹介したいと思います。どんな用途にあっているか自身の生活スタイルと合わせてご覧ください。
E-BIKEの種類
ロードバイクタイプ
|
|
特長的な前傾姿勢のドロップハンドルタイプ。前傾姿勢によってペダルが効率よく踏み込めてスピードを出すのに非常に適してモデルとなります。整地されたサイクリングロードでのツーリングなどに適したモデルです。通勤スタイルでも使用されているのでよりスポーティに使いたい人におすすめのモデルとなります。
クロスバイクタイプ
|
|
普段使いし易いストレートハンドルを使用したモデルでロードバイクと比較するとより楽な姿勢を取ることが可能です。
通勤、通学で使い易く、ちょっとしたツーリングでも気軽に乗ることができるのでロードバイクのような前傾姿勢になるドロップハンドルスタイルが少し苦手な人におすすめ。ご紹介しているモデルは人気のモデルを紹介しておりますので是非参考にしていただければ幸いです。
マウンテンバイクタイプ
|
|
マウンテンバイクタイプは舗装されていない道路などに適した自転車でタイヤの幅も太く左右のブレに強いのが特長で、雨の日の通勤や通学にも安定した走行が可能です。これまで紹介している種類の自転車よりもより安定した走行が可能でアウトドアにも最適なモデルです。
おすすめのE-BIKE
これまでE-BIKEの特長や種類や選び方をご紹介してきましたが、そのご紹介内容を元に今おすすめのE-BIKEをご紹介したいと思います。
E-BIKEのおすすめ1 / MOVE X
![]()
これまで紹介してきた商品とは異なり非常に
スタイリッシュなE-BIKEメーカーのMOVE社のMOVE X。MOVE Xはあのmakuakeのクラウドファンディングでも注目を集めた電動アシスト機能付き自転車です。
黒基調で洗練されているデザインで都会に溶け込むそのデザインは非常に美しく普段着から通勤スタイルにもはまるそんな電動アシスト機能付き自転車です。※仕様詳細はバナー画像よりメーカーホームページにてご紹介しております。
E-BIKEのおすすめ2 / ブリジストン TB1e
|
|
手軽にE-BIKEスタートならご紹介するモデルがおすすめです。国内の実績あるメーカーで多くの方に愛されるメーカーブリジストン。そのブリジストンが提供するTB1eは通勤や通学は勿論のことフードデリバリーでも使われているモデルです。1回の充電で走行できる距離は200kmと非常にロングツーリング出来て充電の手間も省けるそのスペックは非常に魅力的。
E-BIKEの注意点
E-BIKEは電動アシスト機能が付いていることで走行に関してはいいことづくめですが注意する点もいくつかありますので以下を参考にしてE-BIKEについて知っておいてより快適なE-BIKEライフを送りましょう。
重量
E-BIKEは電動アシスト機能を取り付けており重量は20kgを超えるものが多くあります。上記でご紹介してるマウンテンバイクタイプのMOVE.eBikeのMOVE Xで約27kg、クロスバイクタイプのブリジストンのTB1e
は約22kgと共に20kgを超える重量です。クロスバイクは10kg以下のものが多く、マウンテンバイクも14kg前後のものが多いので単純に比較して1.5~2倍程度重いので、押して歩く時や倒してしまって起こすときに負担となってしまいます。
盗難保険
E-BIKEは高額な商品が多いのでしっかりと盗難保険に加入することをおすすめします。販売元様でもご紹介している盗難保険がありますので大事なE-BIKEを守るためにも入っておくことをおすすめします。
まとめ
今回はE-BIKEについてご紹介させて頂きました。E-BIKEの簡単な基礎知識や種類や選び方までこれからE-BIKEを購入する時に是非参考になれば幸いです。日本でも少しずつ広がる電動アシスト機能付のスポーツバイク市場ですが、これからどんどんと拡大していけば乗る場所や行ける場所も多く増えていくことだと思います。そんな未来ある自転車の一つの橋掛けにこの記事がなれば幸いです。

